社員のやる気のなさの要因の一つ
「適正か自分で判断がつかない」
について書いておこうと思います。
実際にやれる能力はあるけど
やった先にある結果が良いのか悪いのか
判断がつかない。
もしくは本当にこの方法でよいのか
判断がつかない。
こういったことになります。
そんな時は結果・ゴールのイメージを
共有しておく。
ということです。
一緒に目的を共有しておく。
ことも大切です。
仮にゴールのイメージは違っても
目的が達成されればOKなはずです。
共有された結果・ゴールになれば
自動的に目的も達成されるでしょう。
一方で結果的にこんな感じになったけど
目的は達成されたから結果オーライ!
みたいなこともあるでしょう。
なのでゴールや目的を共有してあれば
今やろうとしていることが適正かどうかの
判断がつきやすくなるはずです。
部下の強みを知ることで上司のマネジメントが
驚くほど楽になる!
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発行元:エフリンク経営サポート
代表 佐藤文隆
連絡先:fumi@flink22.com
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