2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日は面談で部下からどうしようもない要望が 来た時の対処法についてお伝えしました。 その中で なぜこのタイミングでこのテーマを出してきたのかを聞く という質問が効果的とお伝えしたのですが この質問ができない人がけっこういます。 効き脳Aが高い人…
1on1面談についてお伝えしていますが ある会社の人事部の方から質問をいただきました。 「部下から、1on1のテーマとして 会社に対する要望(マネージャーレベルでは変えられないこと)が 出た場合にはどうすればいいですか?」 なるほど、躊躇しますよね。…
昨日は1on1は「箱」だと お伝えしました。 立教大学教授の中原先生はさらに 3つのポイントを加えています。 1.相手の話を聞ききる 部下の話を最後まで聞くということですね。 ついつい途中で質問したくなったり 突っ込みたくなったり 腹が立つようなこ…
昨日は1on1面談に代表される 部下との1対1の面談においては 経験学習サイクルを回すことが大事であることを お伝えしました。 立教大学教授の中原先生は 1on1面談を「箱」と表現しています。 「箱」なのでその中にいれるもの つまり、何をするか、何を…
昨日は私のジム経営について 「やりながら学ぶ」ということを お伝えしました。 「やりながら学ぶ」とは 経験学習サイクルを回すということです。 経験学習サイクルとは という4つの段階を回すことです。 仕事においても何か物事が起きた、 自分の身にふり…
今朝の日経電子版にあった記事です。 www.nikkei.com 私が名古屋の栄にこの記事の中にあるような レンタルジムを経営しています。 トレーニングスペースCRAZY BOSS よく経営コンサルティング事業と 全然違いますね!と言われます。 確かに違うのですが 自分…
昨日は会社の理念や戦略が 社員に浸透しない理由について 一方通行のコミュニケーションが 前提にあることをお伝えしました。 さらに言うと 社員が本当の意味で上からのメッセージを 受け取るまでにはメッセージを解釈し 学習し、理解する時間とリソースが必…
先日、こんな相談を受けました。 「会社の理念や戦略が社員に なかなか浸透しないんですよ・・・」 いや~、よく聞く内容です。 せっかく経営者が一生懸命になって 考えた理念や戦略が社員に伝わってない 理解されていない。悲しいですよね。 このような経営…
昨日は個人の成長における 6ステップをお伝えしました。 1.知らない 2.知っている 3.やってみる 4.わかる 5.できる 6.している 私のオンラインダイエットサポートでは 月2回の面談でそれまでに摂った食事の振り返りや どのようなものを摂った…
昨日は個人の成長も タックマンモデルのように表され ミッションとビジョンがあることで 乗り越えられるという話をしました。 個人の成長を考えるうえで もう一つ知っておきたいことがあります。 それが成長の6ステップです。 これは人が新しいことをできる…
私のメイン事業は 組織づくりのコンサルティングですが 別の事業で体づくりの事業もあり 「クレイジーボス」のブランドネームで展開しています。 5か月の間、食事指導をしてきた方がいて 今日はその最後のセッションでした。 いろいろ大変でしたが本人の納…
昨日はチームの成長には4段階あり 2段階目の嵐の状態が分岐点であること お伝えしました。 この4段階はタックマンモデルと言われています。 例えば社内で新しいプロジェクトが起き 新しいチームが発足されたとき。 最初はこれから実現するであろう 素晴ら…
昨日は我が名古屋グランパスの開幕戦でした。 結果0-4。完敗です。 まだ始まったばかりですが 負け方が負け方だけにSNSが荒れています。 チーム内はどういう雰囲気なのでしょうか。 今期は監督は続投し、一定の主力は残留。 そこに適所に補強をしています…
昨日、Jリーグが開幕しました。我が名古屋グランパスは今日、アウェイで川崎と対戦です。やっとシーズンになりました。 今年のキャプテンは和泉選手。多くのファン・サポーターは和泉選手に特別な感情をもっているかと思います。 サッカーにおけるキャプテン…
昨日は「ない」ものではなくて 「ある」ものににフォーカスすることで 承認力があがっていくという話をしました。 このことについてもう少し補足していきます。 例えば 「今月の目標を達成しないとボーナスが出ない」 これを「ある」にフォーカスすると 「今…
昨日は承認力をあげるために 目の前の相手を勝たせる というスキルをお伝えしました。 もう一つ、承認力をあげるスキルがあります。 それは「ない」ことではなく 「ある」ことにフォーカスすることです。 例えば 「あなたは本当に集中力がないね!」 これは…
しばらく「承認」について お伝えしています。 承認は大事!なのですが 具体的にどのように承認力を あげていくのかが みなさんの知りたいところですよね。 一つは 「相手を勝たせる」コミュニケーションです。 例えば 友人との会話で 気がついたら自分の話…
昨日は活発な会議にするためには 参加者への承認が必要であることを お伝えしました。 このブログを読んでいる方であれば 承認が現代のビジネスシーンにおいて 大事であることぐらいわかっていると思います。 でも実際に相手を承認できる人は そんなにいませ…
今週末は久しぶりにゆっくりとした 時間を過ごすことができました。 ずっと読もうと思っていた本も 読むことができ、その内容を シェアしていきます。 本の著者がある会議に参加していたのですが 内容が難しく、曖昧にしか理解できずにいました。 そこで勇気…
「都心のカフェはパンク寸前」 そんな見出しが日経電子版にありました。 都心の休日ではどのカフェも混雑していて ちょっとした休憩場所が見つからない 「カフェ難民問題」があるようです。 カフェってどういう時に利用しますか? 私は商談や打ち合わせ、そ…
4月に事業計画書について セミナーを行いますが 計画なのでゴールがあります。 いわゆる目標ですね。 目標ってみなさんどのように 立ててますか? あえて目標は立てない!という人もいます。 個人事業主や一人で事業をしている方であれば 全然OKでしょう…
昨日ご紹介したセミナーの リンクが上手くいってなかったようでした。 失礼しました。 改めて、4月に開催するセミナーです! 仮想ビジネスゲームで体感する! チームが一丸となる事業計画書セミナー 過去にも開催しており その時の参加者の感想を一部ご紹介…
富士通が過去に導入した 成果主義による目標管理制度。 その失敗からの学びを共有しています。 成果主義を導入した弊害として 評価に繋がらない仕事をしなくなった、 社員間の協力関係がうまれなくなった。 そんなことが目立つようなりました。 そういえば私…
昨日は富士通の成果主義・目標管理の 失敗について触れました。 失敗要因のもう一つとして 評価に繋がらない仕事を 避けるようになった。 ということでした。 富士通は今ではほぼ当たり前ですが 当時としては珍しく社内掲示板があり 他愛もないやりとりから…
昨日は「成果主義」について触れました。 成果主義は日本では富士通が先駆的に 導入して注目を浴びました。 そしてその失敗例としてもすぐ挙げられます。 富士通の成果主義は目標管理制度という形で 導入されました。 半年を単位として、期初に業務目標を設…
まずはとある著名大学生らの会話を 見てみてください。 「結局さ、会社とかって、年だけとった無能な ヤツらが高い給料もらってんでしょ!」 「そういうヤツらじゃなくて、もっと有能な若手に 高い給料あげるべきなんだって!」 この会話をみて どう思いまし…
今日は午前中から夕方まで トレーナー向けのセミナーに参加していました。 体の機能的な話や トレーニング方法などのレクチャーを受けました。 一つテーマに上がったのは お客様が高齢の場合 肩が痛いという声がよくあり その際にどういった運動をしたらよい…
昨夜はコンサルタントが集まるコミュニティの 勉強会でした。 レゴを使ってビジョンを 共有しようというテーマです。 レゴってあのブロックのレゴです。 目の前にある雑多なブロックを使って だされたお題を表現します。 そこでだされたお題は 「信頼とは?…