昨日は当事者意識を上げるために
上司と部下との1対1の面談が有効だとお伝えしました。
よし!じゃあ面談をしよう!
と実際やって見るものの
何を話していいのかわからない・・・
部下が特に話してくれない・・・
そんなことが起こります。
するといつしか上司側が
ずっと喋っている面談になり
部下はさらに苦痛な時間になります。
上司としては一生懸命話しているので
なんとなくやった気になる。
そうならないためにも
質問力を向上させるコーチングスキルの
習得が大切になります。
その基本中の基本が
1.現状を聞く
2.理想の状態を聞く
3.現状と理想の間のギャップを明確にする
4.ギャップを埋めるための選択肢を探る
5.何か一つ行動を決める
6.最後に応援する
この流れで1~6の質問を
投げかけていきます。
最初はうまくいきません。
私の研修ではこれらの質問テンプレートを
使って見ながらやってもらいます。
一つ一つトライ&エラーを重ねながら
ゆっくりと身についていくものです。
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