昨日は「目的意識」について
お伝えしました。
今日はもう一つの「当事者意識」について
お話していこうと思います。
当事者意識と言ってますが
その名の通り「当事者」にならないと
当事者意識はないです。
ただどうでしょうか?
今の話もそうですが
こういった話をするときって
ゼロか100のどちらかってことではないでしょうか。
本当のところは
当事者意識もグラーデーションというか
度合いがあるのではないでしょうか。
その考えだと「ある」といえばあるし
「ない」といえばないことになります。
その上でどうやって当事者意識を
あげるのかというと
組織の目標と個人の目標の
重なりを作ることかと思います。
もう少し言うと
部下個人と組織の目標をつなげながら
部下の能力を見極めて目標設定を
していくことで当事者意識が高まるということです。
これをしていく場が
上司と部下との面談になるのです。
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