つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

どうやって部下を「見て」いくのか。

効き脳ラブレターをもらった女性は

すごい自分を見てくれていると感じた

ラブレターによい印象をもっていました。

 

そうなんです。

上司が部下にたいして必要なことは

よく見ることなんです。

ではどうしたらよいでしょうか?

 

こういう時はまずはSSR理論で考えてみましょう。

S:Strengths 人材力

S:Structure 組織力

R:Relation 関係力

 

人材力は相手の強み・弱みです。

いつも言っている効き脳もそうですし

行動特性や欲求の違いもあります。

 

これらを知ることで部下の言動と

特徴が紐づいてきたり、見るポイントが絞られます。

 

次は組織力です。

組織力は目的・目標だったり

ルール、仕組みでした。

 

目標を共有することで今どのあたりにいるのか

達成するためにはどうしようかという目がそろいます。

また、伝える場を意図的に設けるという仕組みも必要です。

 

最後は関係力です。

伝えることですね。伝える際はまずは自分の感情や

評価などはいれず見たものをそのまま伝える、

フィードバックを心がけましょう。

 

そこで相手の反応がわかると

よりその部下を知ることができます。

そしたらまた人材力→組織力→関係力の

順番で係わりをもつということを心がけていきましょう。

 

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