効き脳ラブレターをもらった女性は
すごい自分を見てくれていると感じた
ラブレターによい印象をもっていました。
そうなんです。
上司が部下にたいして必要なことは
よく見ることなんです。
ではどうしたらよいでしょうか?
こういう時はまずはSSR理論で考えてみましょう。
S:Strengths 人材力
S:Structure 組織力
R:Relation 関係力
人材力は相手の強み・弱みです。
いつも言っている効き脳もそうですし
行動特性や欲求の違いもあります。
これらを知ることで部下の言動と
特徴が紐づいてきたり、見るポイントが絞られます。
次は組織力です。
組織力は目的・目標だったり
ルール、仕組みでした。
目標を共有することで今どのあたりにいるのか
達成するためにはどうしようかという目がそろいます。
また、伝える場を意図的に設けるという仕組みも必要です。
最後は関係力です。
伝えることですね。伝える際はまずは自分の感情や
評価などはいれず見たものをそのまま伝える、
フィードバックを心がけましょう。
そこで相手の反応がわかると
よりその部下を知ることができます。
そしたらまた人材力→組織力→関係力の
順番で係わりをもつということを心がけていきましょう。
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発行元:エフリンク経営サポート
代表 佐藤文隆
連絡先:fumi@flink22.com
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