昨日は個人の成長も
タックマンモデルのように表され
ミッションとビジョンがあることで
乗り越えられるという話をしました。
個人の成長を考えるうえで
もう一つ知っておきたいことがあります。
それが成長の6ステップです。
これは人が新しいことをできる・している状態に
なるまでの段階を示しています。
1.知らない
2.知っている
3.やってみる
4.わかる
5.できる
6.している
6の「している」は自然にできている
無理なくできている状態で
習慣化しているのもこの段階です。
そして上司は部下がどの段階にいるのかを
見極める必要があります。
「知らない」~「やってみる」の途中位までは
教えることが大事になってきて教えるスキルが
求められます。
「やってみる」以降は相手のモチベーションをあげ
何度もトライする、経験したことから学習する時期になるため
コーチング的な係わりが重要になってきます。
「教えているのになんでできないんだろう?」
と思ったときはこのコーチング的な係わりが
不足していることになります。
ただ誰もこのコーチングスキルについて
教えられていません。
そんなことされなくても育ってきたので
新たなスキルとして習得していかないことには
会社全体の成長にはつながらないということになります。
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発行元:エフリンク経営サポート
代表 佐藤文隆
連絡先:fumi@flink22.com
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