「教える」スキルについて
お伝えしようと思うのですが
今日はその前に目の前の部下に「教える」
いわゆるティーチングが有効な場合と
コーチングが有効な場合があります。
それは成長のステップで見ることができます。
①知らない
↓
②知っている
↓
③やってみる
↓
④わかる
↓
⑤できる
↓
⑥している
目の前の相手に「教える」場合
①②の段階に相手がいることを
確認しなくてはいけません。
①知らない→②知っている
相手がやり方を「知らない」
そもそも何か「知らない」というケースです。
②知っている→③やってみる
やり方を知ったあとはやってみるなのですが
この段階でもまだ足りない知識を
補ったりやった後どのようにするかを
伝える必要があります。
上司にコーチングのスキルがあったとして
目の前の部下が①②の段階だったら
コーチングしたところで成長はしません。
ここではしっかりとティーチングを
する必要があり
上司としては目の前の部下が今どの段階にいるかを
見極める必要があります。
そこは日頃の観察がものを言います。
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発行元:エフリンク経営サポート
代表 佐藤文隆
連絡先:fumi@flink22.com
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