昨日はチームの成長には4段階あり
2段階目の嵐の状態が分岐点であること
お伝えしました。
この4段階はタックマンモデルと言われています。

例えば社内で新しいプロジェクトが起き
新しいチームが発足されたとき。
最初はこれから実現するであろう
素晴らしい成果に期待を膨らませます。
そしてその一員であることを誇りに思っています。(形成)
チーム内で様々な議論を重ねるうちに
意見や考えの違いが明確になってきます。
少しずつメンバー間の意識のずれが出てきて
今のままで大丈夫だろうか
上手くいかないんじゃないかと不安になり
どこかのタイミングで大きな対立となって
表面化します。(嵐)
そんな嵐の段階でも議論を尽くし
チーム内でこういう時はこうしようと
新しいルールが生まれていきます。(秩序)
この秩序の段階になると
これまで滞っていたものが動き出します。
メンバーの間でも行けるんじゃないかと
希望が見えてきます。
こうなってくればあとは成果を待つのみです。
このようにチームが成果を上げる時は
右肩上がりにはなりません。
必ず不安・絶望感のある嵐の段階を通り
アルファベットのUの字のようになります。
マネージャー・リーダーは
チームが不安・絶望にいるときこそ
適切な段階を踏んでいると認識しなくてはいけません。
3月18日(火)18:00から承認をテーマにした
セミナーを開催します。
★★3月・4月開催のセミナー情報★★
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発行元:エフリンク経営サポート
代表 佐藤文隆
連絡先:fumi@flink22.com
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