つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

手ごたえのない面談が部下を成長させる

昨日お伝えした1on1面談時に

使える質問シートですが

どんなことが書いてあるかというと

1.今はどんな状況ですか?

2.その状況が将来どうなったら最高ですか?

3.現状と理想の状態とのギャップは何ですか?

4.そのギャップを埋めるためのアイデアは?

5.まずどんなことを始めますか?

 

大まかにいうと上記1~5のような質問が

複数個書かれています。

 

面談の際には

上司はこの順番でいくつか質問をするだけでOK

質問をされるとそれに答えようとします。

質問されている方は言われた質問に

答えるだけなので楽に話すことができます。

 

そして話していると

問題の解決方法をだして

次に何を行動するかを

自らの口で話している。

 

そんなことが起きます。

 

上司側はとりあえず質問をしただけなのに

部下がいつの間にか「〇〇やります!」と

なっているので手ごたえがない状況で終わります。

 

でもそれでいいんです。

大切なのは部下が自ら考え

次何をするかを自ら決め行動することですから。

 

面談は上司のための場ではなく

部下のための場なのです。

 

 

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