つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

漫才でなぜ観客が爆笑するのか

昨日はM-1の決勝戦が行われましたね。

ほぼ最初からずっと見ていました。

特に2本目に進んだ3組のネタは

めちゃくちゃ笑いました。

 

その中でもエバースの二人のネタ

特に1本目のネタは凄かったですね。

(若干ネタバレあります)

 

審査員のコメントで

「絵が浮かんだ」

という評価がありました。

 

そうなんですよね。

おそらく会場にいる審査員・観客そして

視聴者にもネタ中の話の絵が浮かんでいたのだと思います。

 

「絵が浮かんだ」というのは

説明を聞いて、頭の中に

具体的な行動・状況・動きが再生された状態を言います。

 

ネット上でもトレンドになっていた「ルンバ車」」

多くの人が知っている家電のルンバに

人が乗っていてガタガタ動いている絵

それで移動する運転者

これら一連の動きが一瞬で再生されました。

 

つまり、漫才をしている二人の話を

理解したのではなく共有したということです。

 

伝えた、説明したでもなぜか現場が動かない・・・

これは言葉は伝わっているが

絵が浮かんでいない状況かもしれません。

 

絵が浮かばないと笑いは起きないし

会社の現場も動かないということかもしれません。

 

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