つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

ズレをその場で修正する姿勢がコミュニケーションの質を高める

先週の12日に放送された

水曜日のダウンタウンから

コミュニケーションの本質についてお伝えしています。

 

声が使えない人(クロちゃん)と

視覚が使えない人(濱田祐太郎さん)との

やりとりからフィードバックが

コミュニケーションを豊かにすることを

 学ぶことができます。

 

もともとこの二人の間には

「伝わらない」という前提があります。

それが理解できたときから

「確認」の回数が多くなりました。

 

濱田さんは

「これはYESという意味?」

「あなたは誰ですか?知り合い?」

「それはどういう意図?」

といった具合に誤解を恐れずに

すぐに確認する姿勢が見られました。

 

くろちゃんは

ジャスチャー→伝わらない

メモ書き→視覚が使えないのでNG

手のひらに文字を書く→触覚で伝わる

動画を再生→音で理解してもらえる

机を叩いてYESかNOを伝える→手段が明確

一つ一つを試して伝わらなかったら

すぐ別の方法を試す姿勢がありました。

 

このように

分かるまでやる

分かるまで質問する

分かるまで手段を変える

 

お互いのフィードバックにより

相互理解のスピードが劇的に上がりました。

 

このように理解したかどうかの「確認」が

コミュニケーションの質を決めるのです。

 

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