つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

笑いを生む構造を見る

昨日はM-1グランプリの漫才から

聞いている人に絵が浮かぶと共有が生まれ

爆笑になるというお話をしました。

 

もう一つM-1から思ったことを

お伝えしようと思います。

 

これも審査員がよく言っていたのですが

M-1における漫才の構造という話です。

人によってはテンプレートとも言っています。

 

M-1は賞レースです。

なので「勝つ」ということが

出場者の目的の一つにもなるはずです。

 

「勝つ」ためには

面白いネタを披露する

観客・審査員の爆笑をとる

色々あると思いますが

普段、劇場でやっていることと

M-1の会場とではやはり違うようです。

 

そして過去の優勝者や高得点者の傾向から

M-1で勝つための漫才の構成がどうやらあるようです。

 

それを構造といったりテンプレート

と言ったりしていました。

 

構造なので再現性があるということです。

この構造を使って漫才を作れば

一定の笑いは確保できるということで

同じ様な構造の漫才が増えてきた。

そんなことを審査員の誰かが言ってました。

 

漫才の世界でそれが良いかどうかは別として

構造は再現性があるということです。

 

それは組織でも同じで

悪い出来事を生む構造もあれば

良い出来事を生む構造もあります。

 

会社で起きていることがもし3回以上起きてたら

そこには必ずその出来事を生む構造がある

ということになります。

 

同じことが3回起きたら構造を見る

 

こうやって問題の本質を探っていきましょう。

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