昨日はAIを活用するためには
「質問力」がポイントだとお伝えしました。
仕事場でも質問・問いかけは誰でもしていると思います。
ただ効果的な質問がなかなかできていない
と思います。
ここでいう「効果的な質問」とは
相手から必要な情報を引き出し
思考を促し行動を促す質問
のことを言います。
文脈にもよるのですが
効果的な質問の例としては
1.具体的に聞く
例えば相手が
「〇〇をやろうと思います。」
と宣言した後に
「いつからやりますか?」
「いつまでにやりますか?」
といった感じで具体的な日にちなどを
決めてもらうように促す質問です。
2.目的を聞く
相手が「〇〇をやろうと思っているんですよ」
と話した後に
「その〇〇をやる目的はなんですか?」
「なぜ〇〇をやろうと思っているのですか?」
と目的を明確にする質問をすることで
聞かれた方はあらためて
「そっか、自分はこのためにやろうとしてるのか!」
といった具合に気づきを得ることが結構あります。
3.オープンクエスチョンをする
オープンクエスチョンは自由に答えられる質問です。
反対がクローズドクエスチョンです。
「はい」か「いいえ」のどちらかで答えられる質問や
選択肢が限られている質問です。
オープンクエスチョンは
相手の理解を深めたり
自由な発想を促すことで
新たな視点やアイデアに気づくことがあります。
この他にも効果的な質問はまだまだありますが
上記の3つができるだけでも
面談の幅と質は劇的に変化するはずです。
ぜひトライしてみてください。
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