昨日は「効果的な質問」ということで
3つの質問事例をお伝えしました。
オープンクエスチョンは
投げかけることによって
相手の思考を促すことに役立ちます。
一方でクローズドクエスチョンは
会話が一方的になったり
相手の意見を十分に引き出せなかったりする
可能性があります。
とはいえ
クローズドクエスチョンが悪い
というわけではありません。
クローズドクエスチョンは回答を限定することで
情報を効率的に収集したり
意思決定を迅速に行うことができます。
要は使い分けなのですが
両者を織り交ぜながら
オープン:クローズド=7:3
位の割合が良いのではと思います。
クローズドクエスチョンが多すぎると
尋問されているような印象を与えてしまいます。
さらに
質問者が自分の答えに導くために
誘導するような印象も与えてしまいます。
面談でも最初の内は
クローズドクエスチョンが多くなりがちなので
まずはオープンクエスチョンを心がけていきましょう。
★★7月22日(火)18時開催!★★
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