つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

「尋問」になっていませんか?

昨日は「効果的な質問」ということで

3つの質問事例をお伝えしました。

 

オープンクエスチョンは

投げかけることによって

相手の思考を促すことに役立ちます。

 

一方でクローズドクエスチョンは

会話が一方的になったり

相手の意見を十分に引き出せなかったりする

可能性があります。

 

とはいえ

クローズドクエスチョンが悪い

というわけではありません。

 

クローズドクエスチョンは回答を限定することで

情報を効率的に収集したり

意思決定を迅速に行うことができます。

 

要は使い分けなのですが

両者を織り交ぜながら

オープン:クローズド=7:3

位の割合が良いのではと思います。

 

クローズドクエスチョンが多すぎると

尋問されているような印象を与えてしまいます。

さらに

質問者が自分の答えに導くために

誘導するような印象も与えてしまいます。

 

面談でも最初の内は

クローズドクエスチョンが多くなりがちなので

まずはオープンクエスチョンを心がけていきましょう。

 

 

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