私がお伝えしている
「チームが一丸となる事業計画書」では
時間軸がそろった会議が可能になる
とお伝えしました。
もう少し具体的に言うと
この事業計画書ではまずは1年のものを作ります。
1年後に理想とする状態はどういうものか
それを成し遂げている時は
どんな条件がそろっているのか
そんなことを考えながら作ります。
1年後ができたら半年です。
上期・下期に分けるイメージです。
数値目標は繁忙期などがあるので
半分にわけられないかもしれないですが
上期にはどれくらいいってたら良いか
どういう状態になってたらよいかを考えます。
半期ができたら次は四半期を考えます。
3か月後にどういう状態に達していたら
上期の状態になるか
3か月を考えるとなると
実行することがより具体的になっていきます。
月の会議ではこの3か月の指標を見ながら進めていきます。
なので基本的に3か月という時間軸を
揃える形で話し合いが進みます。
人は時間軸を捉えるのが苦手です。
さらに人によってその感覚もバラバラです。
だからこそ前提として時間軸を置くことで
行動の質もそろっていくのです。
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発行元:エフリンク経営サポート
代表 佐藤文隆
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