つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

ワガママに生きることは選択に責任を持つということ

昨日は「遠慮は貧乏人の持ち物」

という言葉から私が思ったことをお伝えしました。

 

遠慮せず過ごす・生きるというのは

自分の可能性を広げる一方で

やはり「ワガママ」と捉えられることもあるでしょう。

 

「ワガママに生きる」

今日は一見、自己中心的な考えの生き方と

思われることの言葉を掘り下げてみたいと思います。

 

まず「ワガママ」という言葉の定義として

一般的な認識は

・自分勝手

・相手・周りを振り回す

・嫌なことは全部拒否

という印象がありますよね。

 

一方で昨日からの文脈でいうと

ワガママに生きるとは

自分の本音・価値観・違和感を遠慮せずに

人生の軸に置いて生きること

なのかと思います。

 

さらに

・自分は本当は何がやりたいのか

・何が嫌なのか

・どこに時間とエネルギーを使いたいのか

これらをしっかりと考える必要があると思います。

 

上記のことを明確にして

「ワガママに生きている」人は

・人のせいにしない

・環境のせいにしない

・「自分で選んだ」と言える

そんな生き方をしているのではないでしょうか。

 

弊社の行動指針として

「自分の人生を生きる」があります。

ある意味、これは「ワガママに生きる」

という言葉に言い換えられるのは?

と今回の流れで感じています。

 

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