昨日は名古屋グランパスから
日本代表に選出された19歳のGK
ピサノアレックス幸冬堀尾選手
についてお伝えしました。
もう一人、日本代表に選出された
稲垣祥選手についても語りたいと思います。
ピサノ選手とは対照的に稲垣選手は33歳と
日本代表としてはかなりのベテランになります。
代表選出の記者会見でこんなことを
言っていました。
(要約)
健太さん(名古屋の監督)は
たぶん相当な物差しというか
メモリの細かさを持っている方だと思っています。
その物差しがあったからこそ
僕自身も自分の中で気付くことができるというか、
「足りていないんだな」
「もっと上げていかないといけないんだな」
ということを知ることができました。
名古屋の現監督・長谷川健太さんは
サッカーの戦術面でいろいろと言われることはありますが
ちょくちょく自身のクラブから代表を輩出しています。
稲垣選手のインタビューにもあるように
明確な物差しがあって
練習や試合の中で細かくはいわないまでも
フィードバックをしているのではと思います。
フィードバックは目標と現在地の間の
ギャップを伝えることです。
伝えて相手に気づいてもらい
次の行動を促すのが目的です。
会社でも同じだと思います。
明確な目標があり
今どれくらい足りてないか上司が伝え
部下に次の行動を促しフォローする。
それにより個が成長し
組織の力になるのだと思います。
★★7月22日(火)18時開催!★★
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