つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

成果があがる鉄板のプロセス

昨日に引き続き高校の同窓会の話をしたいと思います。

実行委員としては当日の会もそうですが

やはりそれまでの過程・準備が印象に残っています。

 

各々の強みを活かし役割をこなしたことで

うまくサイクルがまわっていったのだと思います。

 

メンバーの強みを活かしながら成果をだすためには

クリエイティブプロセスを順に回すことです。

これは効き脳のタイプで順番が決まります。

A:論理的・現実的思考

B:計画的・堅実的思考

C:友好的・感情的思考

D:冒険的・概念的思考

 

話し合いを進める中で

D→A→C→D→Bの順番で意見や思いを言います。

 

まずはじめにアイデア豊富で楽しいことが大好きな

効き脳Dが強い人が切り出します。

 

この時点では話が抽象的だったり大きなことなので

なんとなくまわりは理解できてません。

そこで現実的思考の強い効き脳Aがもう少し

細かく、現実に落とし込んで話をまとめます。

 

チームの輪とか友好関係を気にする効き脳Cが

雰囲気を良くしながらAの人にさらに聴きます。

 

そうやって最初にでたアイデアが具体的になると

Dの人が「そうそう、そういうこと!」と言った感じで

確認をします。

 

ここまでいって最後に登場するのが効き脳Bの強い人です。

まとまった話をさらに細かく、計画に落とし込んでいきます。

 

この流れを何度も繰り返すことで

成果のあがる再現性が増していきます。

 

それでは今回の実行委員の中でどんな

サイクルが回っていたのか

続きは明日お伝えしたいと思います。

 

 

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