つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

それはわかったから私の質問に答えて!

誰かに質問されて答えても
「それはわかったから私の質問に答えて!」
なんて言われたことありませんか?

Twitterで以下のような投稿がありました。

夫によく「とりあえず質問に答えてほしい」と注意される。
夫「何時に家をでるの?」
私「ライブの開場は18時」
夫「で、何時に出るの?」
私「ご飯食べるし開場の1時間前には現地に着きたい」
夫「だーかーらー、何時に出るの??」
みたいな流れが多すぎる。

なんかよくありそうな会話ですよね。
私はつい効き脳で考えてしまうのですが
投稿主さんは効き脳的にはD(又はC)が高いかと思います。
旦那さんはA(又はB)が高いですね。

効き脳のタイプは
A:論理的・現実的思考
B:計画的・順序的思考
C:感覚的・情緒的思考
D:創造的・視覚的思考

D的には結果は分かっている。感覚的には分かっている。
A,B的には早く答えを知りたい。順序だてて理解したい。

あくまで思考タイプ、思考の癖なので
投稿主さんの言ってることは理解できます。
(A,B的にはそれでもちょっとイラっとしますが笑)

投稿主さんは旦那さんとのこんなやりとりに
いつも困っている様子です。

私が思うに夫に質問されたら
「ライブの開場は18時だから
何時にここをでるといいかな?」
と逆に質問してみてはと思います。

特にAが強いと問題解決したがるので
聞かれたらおそらく
「近くの駅は?」とか「駅から会場まではどれくらい?」
とか聞いてくると思います。

そしたらすぐ経路探索で調べて
何時にでればよいか自分で答えを出します。

結果的に旦那さんの質問に
答えた形になり
Aの特性を活かした話を投げかければ
投稿主さんは少しは楽になるかなと思いました。