つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

変化に応じて対応できる人と首尾一貫している人

昨日は人の行動を左右する行動特性の中から

自己主張性についてお伝えしました。

 

最後は柔軟性です。

異なる考えや状況、行動を

受け入れるエネルギーを指します。

 

柔軟性が高い人は

・変化に応じて対応できる

・他人の意見を受け入れる

・曖昧な状況でも気にならない

こんな特徴があります。

 

一方で柔軟性が低い人は

・決まったことは変えずにいきたい

・首尾一貫している

・根気強い。

といった特徴があります。

「柔軟性が低い」と書くとネガティブな

イメージを持ってしまいますが

総じて「ブレない」印象があります。

 

何度も言いますが

「柔軟性が高い」から良いというわけではありません。

「柔軟性が低い」とは書きますがそれはそれで強みがあります。

 

会社の場面でいうと

会議などで決めたことはしっかり守る人と

状況に応じて臨機応変に対応するために

その時だけルールを変える人で

意見が対立することがあります。

 

こういった時でもお互いの柔軟性が

どっち寄りかが予め分かると対立の前に

落ち着いて話ができるわけです。

 

こういった話もトレーニングキャンプでお話しします。

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