クリスマスですね。
だからといって何があるわけではないのですが
今年は非常に多くの忘年会に参加しています。
忘年会というと
飲み会に若手が来ない
お酒も飲みたがらない
ということを良く聞きます。
コスパ・タイパ重視の若者にとって
退屈で非生産的な飲み会は
非合理なものそのものなのでしょう。
一方で若手が飲み会に良く来る会社
というのもあります。
何が違うのか考えてみると
単純に「行きたい場」なのか「行きたくない場」
この違いなのでしょう。
もっと尖った言い方をすると
「行く価値のある場」なのかということ。
仕事でも無理やりやらせるのではなく
やりたいと思ってもらう設計をどうするか。
飲み会も「行きたい場」「来てよかった」と
思える場にどのように設計するかを
企画の段階で考える必要がありそうですね。
そういう企画も社員のまとまりを
作る良いきっかけになるかと思います。
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