つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

組織運営は器と中身で考える

昨日はM-1で勝つために、爆笑を生むために

一定の漫才の構造があるとお伝えしました。

 

組織のコンサルティングをする際に

器と中身ということを考えます。

 

ここでいう器と言うのは例えば

・判断基準

・行動が決まる前提条件

・意思決定のルール

・会議体や1on1

組織における枠組みということです。

 

中身と言うのは

・どんな判断が下されるか

・会議で何が決まり、何が実行されるか

つまり、実際に起きる判断、行動、選択で

現場で再現される行動になります。

 

会社でよく言われるのが

「意識が変われば、行動が変わる」

なんとなくその通りだと思うのですが

実際は逆です。

 

行動を決める器が変わらない限り

意識は元に戻る。

 

例えば

「挑戦しろ」と言いながら

失敗すると減点評価になってしまう。

 

いくら中身を変えようとしても

器が整っていない状況では同じ失敗を繰り返してしまいます。

 

***************************

発行元:エフリンク経営サポート    

代表 佐藤文隆

住所 :愛知県名古屋市名駅5丁目33-21-607

連絡先:fumi@flink22.com

HP :https://flink22.com/

***********************