昨日は「他人は変えられない」をテーマに
変えられない天気と変えられる自分の行動
についてお伝えしました。
この話を組織で良く聞く話に置き換えると
「うちの社員は主体性がない・・・」
という話があります。
自分から動かない
言われた事しかやらない
意見を言わない
このことにいくら文句を言っても
天気のように変わることはありません。
「主体性がない」と感じる人でも
会議では黙っているけど飲み会では饒舌
指示待ちだけど、雑談では判断が早い
仕事では消極的だけどプライベートは積極的
なんてことあるのではないでしょうか。
意見を言っても採用されない
決定は結局上司がひっくり返す
失敗すると責められる
こういった環境で主体的に動くのは
雨の中で傘を差さずに歩くようなものです。
なので変えられるものにフォーカスすること
自分の行動、思考、未来
主体性がない社員を「困った天気」と嘆くのか
それとも主体性が自然に生まれる環境をつくるのか
どちらでしょうか。
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