昨日まで組織における仕組み化
というテーマでお伝えしてきました。
仕組みって別の言葉にすると「仕掛け」
とも言えます。
仕掛けなのである事象・行動を起こすと
結果的に〇〇のようになる。
そんな意味になると思います。
そもそも仕組みってなぜ大事なのかというと
それが組織文化になるからです。
つまり、組織文化は「仕組みの副産物」
ということです。
組織文化って雰囲気や価値観みたいに感じますが
実態はもっと現実的で例えば
・どんな会議のやり方か
・何が評価されてるか
・誰が決めているのか
・ミスしたらどう扱われるか
・情報がどう流れるか
といった日々の運用の積み重ねで
自然な形になっていきます。
仕組みって制度や装置だけじゃなくて
・暗黙の了解を含んだルール
・会議体・報連相の経路
・目標の立て方・振り返りの頻度
・評価・叱り方・褒め方
のように人がどう動くかを決める土台となっています。
自社の文化を変えたいという場合
上記のような具体的な仕組みを変えていき
その積み重ねでいつの間にか変わっている
ということになると思います。
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