昨日は
人には期待しすぎず
可能性に期待する
ということをお伝えしました。
昨日の内容を書きながら思ったことは
「人とコトを分ける」にも似ているなと。
つまり、人に期待しすぎると
「人格の問題」になりがちです。
・なんでやらないんだ
・やる気がない
・意識がない
最終的に「人」に原因を押し付けてしまいます。
過度な期待を手放すと
「人格の問題」「人格の評価」から離れ
事実と構造が見えてきます。
・なぜできなかったのか
・権限・役割は明確か
・優先順位は
これがまさに人とコトを分けることになります。
例えば
Aさんが期限を守れない
という出来事に対して
人に期待すると
Aさんは意識が低い、責任感がない
となります。
人に期待を手放し、コトを見ると
情報量が多すぎた?
優先順位が共有されていなかった?
締切の設定が曖昧だった?
と考えることができ
根本的に解決につながる
ということになります。
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