先日、ある経営者とお話をしていた時に
効き脳診断の話になりました。
自分の効き脳、他人の効き脳を知ることで
あまり他人に期待しなくなり
心が穏やかになったと言ってました。
確かに
自分の効き脳と違う人に自分と同じような
考えを求めてしまうと期待が外れることがあります。
過度な期待は怒りや失望を生み
人間関係を壊すリスクがあります。
一方で他社から期待されないとどうでしょうか。
寂しい思いになりますしモチベーションが下がります。
これはこれで無意識に距離感が生まれ
関係がギスギスするかもしれません。
さらに部下や自社のスタッフに期待しないと
任せることが減り、チャレンジの機会も少なくなります。
結果的に人が育たなくなることになります。
じゃあどうしたらいいんだ!?
となりますよね。
私が思う最適解は
人には期待しすぎず
可能性に期待する
が良いバランスではないかと思います。
「こうしてくれるはずだ」という
ある種幻想に近いことには期待せず
「あなたならできる」と能力や成長に期待する
このスタンスが良い人間関係を作り
チームや組織も強くなっていくのではという
結論に至りました。
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