つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

制約は創造のスイッチ

水曜日のダウンタウンで放送された

声が使えない人(クロちゃん)と

視覚が使えない人(濱田祐太郎さん)との

やりとりについてお伝えしてきましたが

今日で最後になります。

 

最後のテーマは

制約がある時ほど創造性が生まれる

ということです。

 

声が使えない

ジェスチャーは見えない

メモも読めない

 

そんな状況で二人が向き合ったのは

どうすれば伝わるかということです。

 

制約の中で様々な新しい方法を生み出していきました。

・背中に文字を書いて伝える

・机をたたいてYES/NOを伝える

・質問の仕方を工夫する

普段のコミュニケーションでは出てこないものです。

制約は創造のスイッチを入れます。

 

・予算がないからこそ考える工夫

・人がいないからこそ改善が進む

・納期が厳しいからこそ優先順位が明確になる

 

さらに良く聞くフレーズで

・時間ができたらやります

・人が増えたらやります

・予算が降りたらやります

こういった姿勢は創造性を止めます。

なんか自分で書いていて胸に刺さります。

 

リソースがないからこそ

人は知恵を絞り、工夫し、協力し、新しい価値を生み出す。

 

条件がそろったときに動くのではなく

条件がそろっていないからこそ動く。

これが創造的なチームの特徴なんですね。

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