昨日は12日に放送された
コミュニケーションの本質についてお伝えしました。
せっかくなので引き続き
水曜日のダウンタウンから思ったことを
お伝えしていこうと思います。
昨日もお伝えしたように
声が使えない人と視覚が使えない人との
コミュニケーションです。
その中で「無いもの」ではなく
「有るもの」に目を向けるということが
大切だということがわかります。
どういうことかというと
声が使えないクロちゃん:筆談、スマホ、触覚は使える
視覚が使えない濱田さん:声・聴覚・質問・触覚は使える
お互い何もわからない状況の中で
必死に「有るもの」つまり
使える資源(リソース)に着目して
会話を作っていました。
私たちはつい
「この人は説明が下手だ」
「報告が遅い」
「コミュニケーションが苦手」
と不足や弱みばかりを見ることが多いですが
本当は「使える資源は何か」「強みは何か」を
見た方が組織内での連携がうまくいく
ということをお二人から教わった気がします。
***************************