今朝、ネット上でふと見た内容で
「なんでも相談してね。って言ってるのに
全然相談しに来ないんですよ!」
とお悩みのような口のようなつぶやきがありました。
なんかたまに聞くような話です。
この件についてちょっと考えてみようと思ったら
いろんな可能性がでてきました。
一つには
言葉が抽象的過ぎて何を相談していいかわからない。
いやいや、「何でも」って言ってるじゃないか!
だと思うのですが
実は範囲が広すぎて
相手は「何を・どこまで」相談していいか
判断できない状況になっている場合があります。
わからないことが多すぎて
何から相談していいか分からない。
そんなこともありそうです。
特に職場での上下関係がある場合
「これも対象?」
「こんなことを聞いたら失礼かな?」
と迷ってしまうのではないでしょうか。
なので少しでも具体的にすることです。
「業務改善のアイデアがあれば教えてね」
「お客様対応で困ったら声かけてね」
相手の心理的な理由
状況的な理由が重なっている可能性が高いので
そこをくみ取って具体的に聞くことが大切ですね。
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