つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

「なんでも相談してね。」って言ってるのになぜ誰も相談しないのか?

今朝、ネット上でふと見た内容で

「なんでも相談してね。って言ってるのに

全然相談しに来ないんですよ!」

とお悩みのような口のようなつぶやきがありました。

 

なんかたまに聞くような話です。

この件についてちょっと考えてみようと思ったら

いろんな可能性がでてきました。

 

一つには

言葉が抽象的過ぎて何を相談していいかわからない。

 

いやいや、「何でも」って言ってるじゃないか!

だと思うのですが

実は範囲が広すぎて

相手は「何を・どこまで」相談していいか

判断できない状況になっている場合があります。

 

わからないことが多すぎて

何から相談していいか分からない。

そんなこともありそうです。

 

特に職場での上下関係がある場合

「これも対象?」

「こんなことを聞いたら失礼かな?」

と迷ってしまうのではないでしょうか。

 

なので少しでも具体的にすることです。

「業務改善のアイデアがあれば教えてね」

「お客様対応で困ったら声かけてね」

 

相手の心理的な理由

状況的な理由が重なっている可能性が高いので

そこをくみ取って具体的に聞くことが大切ですね。

 

【10月開催の大人気セミナー!】

仮想ビジネスゲームで体感する!

チームが一丸となる事業計画書セミナー

 

紹介キャンペーンチラシ

 

***************************

発行元:エフリンク経営サポート    

代表 佐藤文隆

住所 :愛知県名古屋市名駅5丁目33-21-607

連絡先:fumi@flink22.com

HP :https://flink22.com/

***********************