昨夜のテレビで「黒ひげ危機一髪」に関する
世代間ギャップの話がありました。
黒ひげ危機一髪はほとんどの人が
知っていると思います。
樽に短剣を刺していって
中に入っている人形が飛び出したら
「負け」というルールでした。
「でした」
そうなんです、おそらくほとんどの
世代で統一されていたルールが
メーカーから正式に変更されて
跳び出したら「勝ち」に今月からなったんです。
私も「まさか!」「そんなん面白くない!」
って感想なのですが
世代によってはそうでもないらしいのです。
テレビの実験では
跳び出したら「負け」ルールと「勝ち」ルールで
2回やって脳波の状態を測定しました。
すると、30代~50台は「負け」の方が
楽しい・面白いという反応を示したのに対して
10代・20代はは「勝ち」の方が
楽しい・面白いという反応が出たのです。
にわかには信じがたいのですが
そういうことなんでしょう。
これってどっちが良い悪いではなく
もうそういうもんだと腹をくくるしかないんです。
私たちが当然と思っていた
「負け」ルールの方が楽しいが
世代によって・人によって全く違うということです。
仕事を一生懸命やってもらう
という前提である
「楽しい」「面白い」という思うことが
全く違うことを認識して
部下へのマネジメントをしていかないといけない
ということなんでしょう。
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