昨日は「本を読む」ということについて
お伝えしました。
そしてそんなことを言っている私自身が
実は本を読むことが苦手です。
ちなみに私が捉えている「本を読む」とは
最初から最後まで読み切るということです。
そうなると
「この一冊を読み切る時間があんまりないな」
「時間がある時に読もう」と思ったり
読んでいる途中で
「なんかこの箇所読む必要なかったかも」
とちょくちょくなります。
これは私の思考特性から来ていますが
思考特性は効き脳で分かります。
効き脳とは4つのタイプにわけて
A:論理的・現実的思考
B:計画的・堅実的思考
C:友好的・感情的思考
D:創造的・冒険的思考
となります。
この中で私が一番高いのは
B:計画的・堅実的思考
文字通り堅実的に物事を考え
計画を立てて着実に実行していくタイプです。
細かいことに気が向きますし
物事を順序だてて考えます。
この思考特性が「本を読む」ことにネックになります。
それが
最初から順番に読んでいかないと気が済まない
ということです。
昨日お伝えしたように
目的をもって必要なところだけ
ピックアップして読めばOKと
頭では分かっていますがいざ読もうとなると
私の中のBタイプが
「最初からちゃんと読んだ方がいいんじゃない?」
とささやきます。
このようにおそらくご自身の思考特性によって
本の読み方も違うのではないでしょうか?
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