先日、管理職向けに研修をした会社で
こんなワークをやりました。
Q.良い上司とは?どんな上司?
この問いについて考えてもらい
グループでディスカッションしました。
いろいろでたんですけど
私の方で簡単にまとめてみました。
さらに、「良い上司、悪い上司、普通の上司」
という風に分けてみました。
一定の世代にはなんとなく懐かしい分け方かもしれません(笑)
【コミュニケーションについて】
<良い上司>
話を良く聞き、双方向で対話する。安心して相談できる。
<普通の上司>
最低限のやり取り。必要がなければ話さない。
<悪い上司>
怒鳴る、否定する、無視する。感情で一方的
【指導・育成】
<良い上司>
一人一人にあった指導。挑戦を後押しする。
<普通の上司>
教えるのは最初だけ。あとは自分でやってほしい。
<悪い上司>
教えない、放置する。失敗を責める。
【評価・承認】
<良い上司>
プロセスも努力も見て、適切に評価・称賛する。
<普通の上司>
成果が出れば褒める。評価は制度任せ。
<悪い上司>
成果しか見ない。失敗は叱責、努力は無視。
いかがでしたでしょうか?
なんとなく「良い上司」「悪い上司」は
イメージがついて気をつけようと思うかもしれません。
そして結局「普通の上司」になっていないか
ということになるかと思います。