昨日は選択したものを正解にするための
行動が大切だという話をしました。
そうなるとその「行動」自体が
正しいものなのかという疑問がでてきます。
そういう時にはトリプルループで
考えてみましょう。
ものごとを考える際に
3つのレベルがあります。
1.シングルループ
物事に適切に取り組んでいるか?
2.ダブルループ
適切な物事に取り組んでいるか?
3.トリプルループ
何が適切で、何が適切でないかについて
どのように判断しているか?
このやり方でよいか?と考えるのが
シングルループで
そもそもこのやり方なのか
他のやり方ではないか?と考えるのが
ダブルループです。
そしてなぜこのやり方をやるのかを
考えるのがトリプルループになります。
つまり、背景を考えるということです。
トリプルループで考えると
遠回り感があるのでやや面倒ですが
いったん立ち止まって考えてみると
別の気づきが生まれることがあります。