つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

会議のバランスとれてますか?

昨日は会議を効果的にする一言として

「ここまで話してない人の意見を聞いてみたいです」

という言葉をなげかけてみると良い

と言う話をしました。

 

もし話していない人が複数いたとしたら

どんな人に投げかけてみるとよいのかを

付け加えてお伝えしようと思います。

 

それはその時点まで話をしていた人とは

別の効き脳を持っている人に投げかけてみることです。

 

効き脳とは人の思考特性を4つに分けています。

A:論理的・現実的思考

B:堅実的・計画的思考

C:感情的・友好的思考

D:創造的・冒険的思考

効き脳について詳しくはコチラ

 

例えばDが高い人、Aが高い人が

それまで話をしていたら

Cの人に話を振ってみるということです。

 

ずっと戦略的なこととか数字のこととかを

話していた中でCの人に降ることで

もう少し情緒的なことや人のことに

フォーカスがあたるようになります。

 

すると「そういう考えもあるのね」

という思いになります。

ただ前提はお互いがちゃんとそれぞれの

効き脳を知っていることです。

 

知らないと

「そんなこと今どうだっていいんだよ!」

となる可能性があるからです。

 

つまりお互いの特徴をちゃんと把握しておかないと

せっかくの意見を承認できなくなってしまうのです。

 

「承認」ってコミュニケーションの話でありますが

人のこと・違いを知るということがベースにあるんです。

 

 

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