つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

答えを急がない上司が信頼される

「どうすればいいんでしょうか?」

先日こう言って相談されました。

 

その前に現時点でどうなっているかを

聞いていったのですが

途中から気になったのが

「どうなっていたいんだろう?」

ということです。

 

ただ相談のパターンとしては

よくあることです。

 

どうしたらよいかは知りたいんだけど

どうなっていたらよいかが曖昧。

 

なのでこちらから聞きます。

「どうなっていたらよいですか?」

 

部下から相談をされた時に

この一言が聞けるか聞けないかで

展開が大きく変わります。

 

仮に上司がどうなっていたらよいかを

分かっていてもそこは我慢です。

いったん部下の方から言わせてみましょう。

 

それで大きくずれているようでしたら

「自分は〇〇だと思っているがどう思う?」

と聞くようにしましょう。

 

何をしているかというと

どこに向かうか、ゴールの明確化です。

そしてそのゴールを相談者・アドバイスする側で

共有することがその時間を有意義にするポイントです。

 

どうしたらよいかを導くためには

どうなったらよいか。

理想の状態を確認しましょう。

 

 

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