昨夜はチームビルディングを学ぶ仲間同士で
コンサルトレーニングを行いました。
やったことは「質問会議」です。
質問会議とは通常の会議体とは異なり
質問とその回答のみで行う会議になります。
相談者が困り事・悩みを提示します。
それを解決するためにファシリテーターの
進行に沿って参加者が相談者や参加者同士で
質問を投げ合って進めていきます。
私は相談者として今抱えている困り事を
提示しました。
みなさん、解決のために
いろんな質問をしてくれます。
ただ、だんだんと雲行きが怪しくなってきました。
なんか私が話したいことと
質問内容・参加者同士の認識が
ズレてきたんです。
会議の途中で私が抱えている真の問題を
確認する時間があるのですが
そこで参加者が考えていることが
バラバラだったのと自分も
よくわからなくなってしまったので
素直に「何が問題なのかわかりません!」
と伝えました。
結局、私の抱えている悩みはさほど解決せず終了しました。
私の相談はガチの相談ですが
トレーニングの場でもあります。
ファシリテーターとしては進行
参加者としては質問の仕方や誰に投げかけるか
その中で問題を解決していく力を養います。
こういった会議の形は大手の企業でも
個々の成長を促しながら会社の問題を解決する
という目的で取り入れられています。