昨日は人は自分の器の大きさを
認識する時はその器からものが
溢れた時であり
そこで初めて溢れないように器を
大きくする、つまり成長する
ということをお伝えしました。
自分の器の限界に達した時に
やむにやまれず成長していくのです。
一方でこんな学説もあります。
人は無能になるまで出世する
これは「ピーターの法則」と言って
能力主義の組織において
有能な人は昇進を重ねるが
最終的には自身の能力を超えた職位に就き
無能になってしまうという法則です。
そしていつしか組織のほとんどの人が
無能となり組織全体も無能化していく。
まさかそんな!
という法則ですが
組織全体とは言わないまでも
一個人として見たときは
あー、確かにと思えるような
内容ではないでしょうか。
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発行元:エフリンク経営サポート
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