昨日は名古屋グランパスの
リーグ最下位という状況から
組織のマネジメントについてお伝えしました。
サッカーのチームにおいても
年間を通したマネジメントと
1試合におけるマネジメントがあります。
あらためて土曜日の試合後の
監督のインタビューを見てみました。
「前線で体を張ってタメを作りたいと思っていた」
確かに前線でボールをある程度キープできれば
後ろから選手があがってこれて分厚い攻撃ができます。
これは昨日お伝えした
「人材力」「組織力」「関係力」の
「組織力」にあたり
この試合のチームとしての戦い方
勝つために行うことになります。
そのためにどういう選手配置になるのか
「人材力」をみるのですが
この前線でタメを作れる選手がいません。
適切な選手がいない(人材力の欠如)ので
戦い方(組織力)も機能しません。
するとどんなコミュニケーションをとっていいか
わからなくなります。(関係力の崩壊)
長谷川監督は
「そこのニュアンスが選手にしっかりと伝わらず」
と言っています。
実際に人材力が合わず戦い方が機能しない状況では
そのためのコミュニケーションをとろうにも
伝わらないでしょう。
こうやって書いてみてほんとチームの状態が
心配になってきました。
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