4月1日です。新年度が始まりました。
よし新しい期だ!がんばるぞ!
と思うと同時にそういえば去った人、
去る人がいるなとも思いました。
去る人といってすぐ思いついたのは
名古屋グランパスの小西社長、通称コニタンです。
たしか今月の株主総会ともって退任する予定です。
サッカーチームの監督でも選手でもなく
社長なのですがこんなに惜しまれる人は
過去にいませんでした。
というかコニタン前の社長の名前すら
私は全く知りません。
コニタン社長が就任してからチームは
J1復帰とルヴァンカップ優勝2回という成績は
上げていますが、決して思うような成績では
なかったと思います。
一方でクラブ業績はというと
ホーム戦の観客数は
2016年の平均が約2万3千人
2025年、今シーズンの開幕からの数字ですが
平均約3万3千人、
ファンクラブ会員数は
就任前の約1万4千任→約3万4千人
クラブの売上は
就任前:約47億→約63億(2023年)
という数字を残しています。
数字は素晴らしいのですが
私たち、ファン・サポーターは
数字以上に親しみというか特別な思いがあります。
それはよくスタジアムで見かける
ということです。
試合前のスタジアムの外、
試合中はスタンド、そしてグランドにもいます。
アウェーの試合でも中継で見かけます。
何が言いたいかというと
私たちの大切なクラブを気にかけてくれている
ということです。
社長だから当然じゃないか!
なんですが、それがこれまでの社長からは
感じられなかったのです。
まあ親会社がTOYOTAなので
いろいろとあるとは思いますが。
さらに言うと
コニタン社長もひょっとしたら
会社の中では別の顔があるかもしれません。
とはいえ
メディアに積極的に登場し
自分の言葉で伝え
ファン・サポーターとの
直接のコミュニケーションも普通にする。
最後は感謝で送られる。
歴代の社長の中でも一番の方だと思います。
【4月の注目セミナ―】
16日(水)14:00~16:30 増席決定 残り1枠
22日(火)14:00~16:30 残り2枠
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発行元:エフリンク経営サポート
代表 佐藤文隆
連絡先:fumi@flink22.com
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