先日、こんな相談を受けました。
「会社の理念や戦略が社員に
なかなか浸透しないんですよ・・・」
いや~、よく聞く内容です。
せっかく経営者が一生懸命になって
考えた理念や戦略が社員に伝わってない
理解されていない。悲しいですよね。
このような経営者の悩みに
立教大学の中原先生は
「一方通行のコミュニケーションが当然だ」
という前提が蔓延しているからだと述べています。
・戦略を考えるのは「上」で「下」には社員がいる
・戦略は「上」から「下」に落下させられるものである
・戦略を「落とし」さえすれば「下」の社員はそのまま受け取るはずだ
・上と下のコミュニケーションはかくして「一方向」なものである
・上から一方的に投げつけられたものを、下の社員が受け取ることができるのは「当然」
こういったことが
「一方通行のコミュニケーションが当然だ」の解釈となります。
そういった前提が組織内であると
社員にとっては
「またなんか上から降ってきた」
「突然何か落ちてきた」
としか思えないんですね。
人は感情のある生き物です。
残念ながら人間はそんなに
「ものわかりのいい生き物」ではない
それが前提になるのだと思います。
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発行元:エフリンク経営サポート
代表 佐藤文隆
連絡先:fumi@flink22.com
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