つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

見えていないところに手を打つのが実は効果的

問題を解決する際に手を打つべきところ

それが「構造」の部分となります。

 

よくテレビ、ニュースでも

「そういう構造になってるんですよね」

みたいなフレーズ聞きますよね。

 

そこに構造がある以上

量産機械のように次から次へと

問題という製品がつくられるということです。

 

ものすごい身近な例だと肩こりがあります。

肩がこっているので肩や肩回りをほぐすと楽になりますよね。

でもしばらくするとまた肩がこる。

そしてほぐして楽になったけどまた起こる。

 

ちゃんとみてもらうと

骨盤の歪みが原因でその歪みを矯正すると

肩こりを起こさなくなったということがあります。

つまり問題が起きている肩を処置するのではなく

裏でそのコリを生み出している骨盤を処置することで

肩こりを起こさなくするというのが構造に手を打つことになります。

 

本人は骨盤なんて目に見えないし

ましてや痛みがあるわけでもないので

そんなとこ関係ない!って最初は思うのですが

 

即効性はないもののじっくりと対処していけば

最終的には一番効率的かつ効果的な

問題解決の方法になります。

 

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