昨日は「罵詈雑言は1ミリも役には立たない」
というタイトルで名古屋グランパスの試合で
起きた出来事をお伝えしました。
罵詈雑言とは
きたない言葉で、悪口を並べ立ててののしること。
また、その言葉。
と記されています。
ファン・サポーターはクラブに対して
がんばってほしい、勝ってほしい
と思って声援を送ります。
そして試合に負けると
一部の人が罵詈雑言を浴びせます。
本当にそれで選手が奮い立つのでしょうか?
仕事でもそうです。
部下が失敗をしたときに
強烈に言葉を浴びせる上司。
悔しさをバネにして次頑張ってもらいたいから
とその上司は言うでしょう。
でも悔しさって言われなくて感じます。
ちょうど昨日、コンサルタントが集まる会があって
そこでそれぞれが上手くいかなくて悔しい
と発する場面がありました。
別に誰からもののしられたわけではありません。
悔しさって本人が一番わかってるんです。
もし本人が気づいていないのであれば
そこでフィードバックです。
理想の状態と現状のギャップがどれくらい
離れているかを伝えるだけです。
だから罵詈雑言って本当にいらないんです。
よく言ってるじゃないですか
本人が、選手が一番悔しいんだって。
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発行元:エフリンク経営サポート
代表 佐藤文隆
連絡先:fumi@flink22.com
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