昨日は「教える」とは
「望ましい行動を引き出す」ことだと
お伝えしました。
そういう意味では私の仕事も
クライアントの行動を引き出していなければ
教えたことにはなってないということです。
ではどのように行動を引き出すのか。
それはまず小さな子供で考えてみましょう。
基本的に子供は親に認めてほしくて
「新たな行動」を覚えます。
そしてこれは大人にも当てはまります。
部下や後輩が仕事に一生懸命に
取り組む原動力は
上司や先輩から認められることにあります。
「褒める」じゃないんです。
「認める」ということです。
さらにいうと
結果だけに注目するのではなく
仕事ぶり(行動)を「認める」
ことの大切さを認識する必要があります。
何度も言いますが仕事ぶり(行動)を
褒める必要はありません。
「〇〇してたよね」「〇〇してるね」と
認めることです。