つなぎの診断士

自動車整備士の資格と経験を持つ経営コンサルタントのブログ

広告一つでも人の強みを活かす。

昨日は電車内にあった
啓もう広告についてお伝えしました。

今日も広告についてです。
回転ずし大手「スシロー」の
キャンペーン広告について騒ぎになっています。

おとり広告で現在反省中のはずのスシローがビール半額キャンペーンでまた誤解を招く広告表示か? -

7月13日から始まったビール半額の
広告をキャンペーン開始前から
掲示して半額と思って注文したお客から
会計時に半額になっていないというクレームが
発端で明るみになったニュースです。

スシロー全店ではなく一部の店舗が
おそらく誤って掲示してしまったと思うのですが
私的にはなぜ広告内に開始日時を
記載していなかったのかが気になります。

こういうのに気づいたり気になったりするのは
効き脳でいうとBの高い人です。

効き脳Bの特徴は堅実性・計画性です。

ちなみに他の効き脳は
A:論理的・数学的
C:感情的・情緒的
D:概念的・視覚的

私はBが高い方なのですぐ気になってしまうのですが
もし開始時期がちゃんと記載されていたら
そこまで大きなクレームにならなかったと思います。

チラシを作成する段階で
今回のようなことになるリスクを
考えられなかったのか。

おそらく考えられなかったのでしょう。
それはBの特性が低かったのだと思います。
もしくは後のチェック段階でB優勢の人が
いなかったか。

メンバーの強みを活かしていないと
せっかく夏の暑い時期にお客様を呼べるはずの
キャンペーンが逆効果になってしまうという例でした。